麻生姉の遠州からこんばんは

遠州地方在住の旅行ライター麻生のつれづれ旅日記

"おてつたび"で雪かき体験してみたい<後編>

こんばんは。

紅茶を1日500ミリリットル飲んでいるからなのか、インフルエンザに罹らなかった

麻生(@nonnon11851821)です。

 

というか、「たぶん風邪で40℃近い高熱が出て」診察してもらっても、結果はいつも「風邪」なのよね。

インフルエンザに罹りにくい体質なのかもしれません。

ラッキー♪

 

と、それは置いといて。

前回のつづきから。

 

そうそう。

"おてつたび"は、あくまでも"お手伝い"が主体。

なので「遊び気分で雪かき」ではなくて、「お手伝いの対価として旅費や滞在費がタダになる」ということをメンバー募集の際には理解してもらわないとね。

 

残るはスポンサー問題

 

しかし、問題はスポンサー。

費用を出してくれる人がいないと始まりません。

 

そこで、ふと思ったのが、こっちと向こうの企業に、スポンサーになってもらうこと。

どういうことかと言うと、静岡の地元新聞紙やテレビ局では、毎年のようにこの

「長野県のどこそこから、なんとか市へ雪が運ばれ子ども達が喜んだ」

ことをニュースにするから。

(って、これがローカルとはいえニュースになるのがスゴイよね)

 

その時に、

「実はこれは"おてつたび"というサービスが関係していて、浜松の株式会社ほにゃららが協賛しているんですよ~」

的なことを紹介してもらう、と。

それだけではPR不足なので、トラックやスタッフの防寒着の一部に、その企業のロゴを入れてもらうとか。

 

もちろん雪かき対象地域でも、地元企業にスポンサーになってもらいます。

こっちももちろん、防寒着やスコップの一部に企業ロゴを入れてもらって。

で、

「こういうサービスを使い、雪なし地域から雪かきのお手伝いをしに人がやって来て、交流人口が増える」

という取り組みはまだ珍しいと思うので、地元新聞社やテレビ局に取材に来てもらって、ニュースとして流してもらうの。

 

我ながら大まかな考えだと思うけど、どうでしょう。 

スポンサー探し等は"おてつたび"スタッフの皆さんにお任せ(←おいっっ)。

 

おまけの雪景色

 

ここから先はおまけだけど。

私は真冬生まれなのに寒いのが苦手で、冬期はなるべく地元から離れない生活を送っていて。

そこでふと思ったのが、「一番最近で『大量の雪を見た』のっていつだろう(๑• . •๑)?」 。

画像フォルダを探したら若狭彦・姫神社の数年後に、三重県の椿大神社と長野県の戸隠神社へ参拝した時のモノが『雪景色』でした。

 

まずは2014年1月中旬の椿大神社。

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椿大神社1401

 

この日は早朝出発で、こちらへ参拝の後は、

途中で日帰り温泉&昼食⇒奈良・石上神社参拝⇒春日大社参拝⇒大和路泊

という旅程。

雪景色だったのは四日市から奈良県手前くらいまでで、奈良へ入ったら雪が止み喜んだ記憶が。

 

その次が2015年4月中旬の長野県・戸隠神社。

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戸隠神社奥社1504

 

これは凄かった。

なんたってこの鳥居がすべてを物語ってくれているでしょう。

この鳥居に辿り着く手前に雪の壁があったけど、あそこは普段何なんだろう。

もしかして階段?

なんだか分からないけど、よじ登りました。

ローファーで。

 

帰りは参道がみぞれ状に固まっていたり溶けていたりで、ぐちゃぐちゃ。

3回は転んだかな。

同行の妹たちは、すいすい歩いていたけどあれは何?

3歳という歳の差のせいなのか、それとも履いていた靴のせいなのか。

 

尾骶骨をさすりながら、駐車場付近で食べたそばソフトクリームが美味しかった~♪

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そばソフトクリーム

 

ということで、最後に『大量の雪』を見てから、もうすぐ丸4年。

このままだと今期はたぶん見ないと思う。

あ。戸隠神社へ行った時は、夜立ちでした(夜立ち+2泊)。

 

新緑の季節に戸隠神社を参拝してみたいな。

おまけおしまい。

 

※記事中、神社名には公式サイトへのリンクが貼ってあります(若狭彦・姫神社は神社庁の頁)。