麻生姉の遠州からこんばんは

遠州地方在住の旅行ライター麻生のつれづれ旅日記

夜立ち日帰り旅行・2018年暮れ前編(出発&出雲大神宮参拝編)

 

こんにちは。

ここ数年、夜立ちでドライブ旅行をしている麻生(@nonnon11851821)です。

 

「夜立ち」という言葉を知ったのはバスガイドの時。

ガイドは乗務しない深夜発のスキーバスを運転するドライバーさんたちが、話しているのを聞いたのが始まり。

たしかに仕事を終えてその日の夜に出発すれば、翌日は朝から活動できるもん。

なんて、運転する方は大変だけどね。

 

始まりは真冬の信州旅行

 

現実にそれで旅行し始めたのは、ガイドの頃に同僚&後輩たちとで楽しんだ真冬の信州旅行かな?

あの時はみんな寮生活をしていて自動車免許を持っていなかったので、宿泊先のペンションオーナーに迎えに来てもらいました。

普通は長距離送迎サービスはしてないけど、その年の夏にそのメンバーで宿泊した際に双方気に入ってしまい、お願いしたところ聞き入れてもらえたというわけで。

夜立ちのため、翌日は朝から(私以外のメンバーは道産子なので)スキーを楽しんだりペンションオーナーと語らったり。

住み込みの腕利きのシェフがレストラン棟を建ててもらっていたので、そこで食事をしたり。

楽しい2泊でした(๑>◡<๑)

また、あのペンションに泊まりたいな。

 

と、思い出話は置いといて。

数年前からは

「浜松から夜立ちでどこまで行けるか」

を模索&実行中。

さて、どこまで行けるかな?

 

夜立ち日帰り旅2018年暮れ

 

今回の旅は、私が新宿で開催されたLINEトラベルjpのナビゲーターミーティングに出席したため、都内某所で働いている妹と新宿駅で待ち合わせをしスタート。

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LINEトラベルjpナビゲーターミーティング2018会場内

でも、車に乗り込むのは厚木駅なので、本当のスタートはそこになるのかな?

2017年夜立ち旅行は待ち合わせ場所が茅ヶ崎駅だったので、一般道路で箱根越えをして沼津から新東名に乗ったけど、今回まずは東名高速道路へ。

 

予定では

途中で夕食&コインシャワーでさっぱり⇒途中のどこかで仮眠⇒どこかで朝食⇒朝一で京都の亀岡にある出雲大神宮参拝⇒途中で昼食⇒福井県の小浜にある若狭彦神社と若狭姫神社に参拝⇒帰宅

というパワースポット巡りに特化した旅程だけど、果たしてどうなるのか。

 

…途中経過を書くと長くなるので端折ります。

ただ

「仮眠するS.A.またはP.A.がなかった(伊勢湾岸自動車道から外れたら、とたんに休憩所がなくなるとは予想外!下調べが甘かった~)」

ことと

「12月半ばの車中泊は凍えすぎて眠れない」

ということは書き残します。

下調べは万全に。

 

あれ?でも一昨年も同じように車中泊したけど、そこそこ眠れたのにな~。

S.A.だったからかな(๑• . •๑)? 

 

今回の旅行はいくつか候補地(すべて基本はパワースポット)があったものの、仕事の都合から、土曜の夜出発⇒日曜日帰宅となり。

それだと、それほど遠くには行けないため、京都~福井をかすめるコースに。

日曜から月曜にかけて泊まることができれば、天橋立や舞鶴にも行きたかった~。

でもそれは次回のお楽しみ♪

 

まずは出雲大神宮へ参拝

 

色々な高速道路や自動車道路を経由し、夜明けっていつですか? という時刻に亀岡市内に着いた麻生姉妹。

「車中泊は、メチャメチャ寒い」とTwitterで情報は仕入れていたものの、予想以上の寒さに車中での仮眠を早々に断念し、亀岡市内の某ファミリーレストランで早めの朝食&暖を取ることに。

ホント、昨年の12月にも車中泊したのにね。

場所が違うからかな。

 

亀岡の出雲大神宮は社務所が開く時間が朝9時からなので、8時に到着し参拝と本殿裏の磐座(いわくら)で深呼吸。

そして社務所が開いたら、お守り購入&御朱印授与、の予定で。

実際に着いたのは8時前。

鳥居前には落ち葉アートがいくつかあり、可愛かったのでつい撮影。

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出雲大神宮・鳥居前の落ち葉アート

 

こういうのって、ほっこりしていいよね( * ˊᵕˋ )

Twitter等では目にするけど、実は初めて見ました。

 

参拝後は本殿裏手の磐座へ

 

手水舎を使った後に拝殿にて参拝、そして本殿裏手の磐座へ。

ここには本殿裏手以外にも磐座があるけど、そこは一般参拝者は立ち入り禁止の場。

社務所に届け出をし専用のタスキをかければ参拝できるけど、風水的には立ち入らない方がよい様子で。

 

磐座が不浄を嫌うのかな?

うん、磐座って近づけないことあるもんね(近場の磐座で一度だけ近づけなかった経験あり。数年後の再訪の際になんとか近づけたけど、それでもそんなには。←ロケ地にもなったところなので、平気な人は平気なんだと思う)。

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本殿裏手の磐座

 

この磐座だって、前回参拝時には畏れ多くて写真撮影できなかったほど。

寒かったけど、いつまでも傍にいたい。

そんな磐座でした。

 

ちなみに本殿裏の参拝路を進むと、鳥居の先にもなにやら磐座が。

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鳥居の奥に磐座があるけど見えるかな

 

先にアップした磐座へは、この先の朱色の囲いのところを左手に進んでくださいね。

眺めるだけで運気がアップするという、開運スポットの「みかげの滝」は右奥に。

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みかげの滝

この「みかけの滝」。

前回参拝時にはどうしても見つからなくて。

水音は聞こえるのに、どこにあるのか分からない…。

今回は妹が見つけてくれました。

 

は~(๑′ᴗ‵๑)

良きものを見させていただきました。

 

水占いも楽しい(*^-^*) 

 

そうそう。

恋する乙女に人気なのは磐座ではなくて、縁結びにご利益がある「夫婦岩」。

そして、手水舎近くにある「真名井の水」。

前回はどちらも見つけられなくて(ここもかよ!!)、ここも妹に見つけてもらいました。

って、普通はね、普通はすぐに分かる位置なの…。

ただ、私の目には入らなかっただけで。

 

水占いがあったので挑戦☆

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真名井の水の水占い

 

結果、見事に大吉っっ (๑•ㅂ•)و✧

「各地の一宮でおみくじを引くと、ほぼ必ず小吉」

という妹は、お約束通り「小吉」。

「お姉ちゃんも小吉だよ~。小吉~」

という呪文?を跳ね除けた姉さん、さすがです!

 

この後は、お肉祭り…ではなくて「御日供祭」に参列。

どうやら毎日、朝9時から行っているようなので、参列希望の方はその時間を見計らって参拝してみてはいかがでしょう。

ええとね、私は水占いのところで写真撮影していたら、神職の方に「これから『おにくさい』を始めるので良かったら来てね」のような感じで声をかけていただきました。

なかなかできない体験なので、次回参拝時も参列したいな。

 

というところで、つづく。