麻生姉の遠州からこんばんは

遠州地方在住の旅行ライター麻生のつれづれ旅日記

初冬の井伊谷散策2018


こんばんは。

やりたいコトはたくさんあるけれど、身体が追いつかない麻生(@nonnon11851821)です。

 

夏の終わりから12月上旬くらいまでかな?

ずっっっと頭痛が酷くて。

それがやっと沈静化(といっても片頭痛持ちなので処方薬は欠かせません)してきたので、それまでやりたくてもできなかったコトを少しずつ少しずつ処理する日々。

その中で今回実行できたのは『おんな城主直虎』ゆかりの地めぐり♪

 

なぜ今、直虎なのかというと

 

「大河ドラマが終わって丸1年は経とうと言うのに、なぜこのタイミングで直虎…?」

と思う方もいると思います。

そう、なぜ今「直虎」なのかというと、

来年は

・大河ドラマ『いだてん』の主人公・田畑政治さんが浜松市出身

・4月~6月は静岡県でDC(ディスティニーキャンペーン)が行われる

から。

 

「浜松か~。久しぶりに直虎のゆかりの地めぐりでもしようかな」

「一昨年(2017年)は混んでてゆっくりと楽しめなかったけど、今ならもう空いてるよね」

と思って、浜松もとい井伊谷へ来てくれる方がいる!かもしれないので、その方たち向けに<LINEトラベルjp>で掲載済の記事を大幅リライト(書き直し)したいため。

 

今の記事は井伊谷城跡とその周辺に点在するゆかりの地を、ただ紹介しているだけなんだもん。

一応ね、城跡を見た後、回りやすい順番に並べて書いたけど、これって実際に行ったことがないと「順番通りに書いてある」ことが分からないと思うのね。

そこで今ひそかに流行っている「モデルコース」として活用できるように、大幅リライトをしたくて。

実際に書き直すのはまだ先になるとしても、写真がないとリライトもできないので、平成最後の天皇誕生日の翌日に井伊谷散策をしてきました。

 

スタートは天王社から

 

散策の最初は井伊谷城跡♪

なんだけど、疲れると頭痛がぶり返すので、ここはカット。

とりあえず写真撮影だけ~(←おいっっ)。

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井伊谷城跡入口

 実際のスタートは天王社から。

ここは小野但馬守政次を祀った「但馬社」を合祀している小さな神社。

二宮神社の隣にひっそりと佇んでいます。

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天王社(但馬社を合祀)

その後は、二宮神社⇒足切観音堂⇒但馬守供養塔⇒井殿の塚⇒井伊家居館跡⇒すぎや⇒マット⇒の順で、てくてくてく。

掲載されている記事に取り上げてない天王社やすぎやも、モデルコース仕様にした記事の中では取り上げます。

このコースだと城山へも登って、ぐるっと回って2時間かな?

政次や高橋一生さんのファンの方は、思い入れが深い分もう少し時間がかかるかも。

体調と時間等を考慮しつつ、暖かくなる前にはリライトを予定。

どんな感じに変身するか、お楽しみに(๑′ᴗ‵๑)

 

おまけ

 

帰宅途中、井伊家発祥の井戸へも立ち寄りました。

ここへは久しぶり~。

「道路から井戸への通路(畦道)が舗装された」

と聞いたので、どんな様子か見たくて。

結果、見事にコンクリート舗装されていました。

これならぬかるんだ日も大丈夫☆

擦れ違いもラクラク♪

 

敷地内に植えられている橘は、小さな実を沢山つけていました。

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井伊家発祥の井戸内、橘の木

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同・橘の実

日本書紀に登場する「時じく香ぐの木の実(ときじくかぐのこのみ)」は橘のこと。

直虎を主人公にした高殿 円先生の小説『剣と紅』の中で、直虎の幼名が「香(かぐ)姫」だったのは、これに由来しているんだろうなあ。