麻生姉の遠州からこんばんは

遠州地方在住の旅行ライター麻生のつれづれ旅日記

井伊谷「みそまん通り」で"みそまん"食べ歩き♪

こんばんは。

2か月ほど前から午前11時になると頭痛がする麻生です。

糖分不足から起こるのか、1口でもいいので甘いモノを食べれば治まるんだけどね。

スーパーやコンビニ等で売られている1口和菓子のアソートが手放せません。

このままでは太ってしまう…。

 

なんて思いながら、大河ドラマ館の西方にある「田空直虎ショップ」(←大河ドラマ館には併設のお土産屋さんがないので、土産物が欲しい方はこちらへ)へ行くと、ついあんパンや和菓子を買ってしまい。

問題?は、このショップで販売している"みそまん"が、地元の"みそまん"ではないということ。

浜松市内にある大手製菓会社が作っているモノを販売しているのね。

なので、「引佐や細江の名物"みそまん"を買いたい」という方は、細江地区の4店舗または井伊谷地区の3店舗+奥山地区の1店舗または三ヶ日地区の3店舗へ行く必要があり。

どこのお店も自家製。そのために味が微妙に異なるのです。

中に入っている原材料名をチェックしたり、皮の色を比べたり重さを量るのも楽しいの♪(←全部しました)

 

ということで、今回は井伊谷地区の"みそまん"をご紹介。

 

ヤマタ内山製菓…「いい直虎"(いいなおどら)」も人気♪

 

井伊谷の"みそまん"販売店3店舗は同じ通りに並んでいます。

そのため「みそまん通り」と呼ばれることも。

まずは一番東側の「内山製菓」へ。

 

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外観はごく普通の町の和菓子屋さん。駐車場もあるので車での来店も可能です。

 

こちらの"みそまん"はこんな感じ。

できたてを持って来てくれたので、温かさが写真からも伝わりますね。

あ、左側に指が映っているけど、これはお店の方のもの。

本当にできたて!を持って来てくれました。

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内山製菓さんは"みそまん"以外にも「いい直虎"(いいなおどら)」というどら焼きが人気商品。

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 お茶にミルクにノーマルタイプと味も各種。

これは「田空直虎ショップ」でも見かけたような?

あとは竜ヶ岩洞の売店でも販売しています。

私はお茶味が好き♪ でもミルク味も美味しかった~(๑'ڡ'๑)୨

 

御菓子司すぎや…龍潭寺御用達銘菓「いいさま」も美味♪

 

内山製菓から140メートルほど西にあるのが「御菓子司すぎや」。

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こちらは龍潭寺の有料茶席で出されるお菓子カステラまんじゅう「いいさま」も製造販売しています。

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これがお茶によく合うの(*^-^*)

名前の由来は幕末の大老・井伊直弼にちなんで。

このお菓子ができた当時、井伊直虎の名前は地元でもほぼ無名でした。

というか、「大河ドラマが決定して知った」という人が殆どかな、と。2011年に直虎の名前を知った私は早い方かも!?

 

こちらの"みそまん"はこんな感じです。

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 葛粉が入っているせいか、もちもち感が味わえます。

 

「紅屋」…バラ売りしない人気店(2018年年末に閉店)

 

この「みそまん通り」にはもう1店舗「紅屋」があるんだけど、そこはバラ売りをしていないので、食べ歩きはしませんでした~。

1パック10個入りでパック売りしかしてなくて。まとめ買いする方向きのお店です。

ただ「井伊谷で"みそまん"」というと、ここが一番有名。

駐車場も3店舗の中で一番大きく、店も分かりやすい立地だからかな?

 

今回紹介した井伊谷「みそまん通り」は井伊谷城跡や地域遺産センターから近いので、城跡散策時の糖分補給にももってこい!です。

 

※なお、人気の高かった「紅屋」ですが、店主夫妻の高齢化に伴い2018年12月末をもって閉店となりました。

これにより、奥浜名湖地域での"みそまん"製造販売店舗は10店舗に。「みそまん物語」の今後の動きも注目です。「10種類計10個」になるのかな?