麻生姉の遠州からこんばんは

遠州地方在住の旅行ライター麻生のつれづれ旅日記

直虎ゆかりの地へ ・井伊谷城跡に行ってみよう!

こんばんは。

金木犀のシロップを作り終え、次は砂糖漬けも狙っている麻生です。

花摘みの後、3回の選別を経てシロップに。

年とともに花を摘む根性が減っているので、前回よりも少なくなりました。

 

ところでこの金木犀。

静岡県内では結構あちこちに植えられているような気がするけど、余所の地域はどうなのかなあ(๑• . •๑)?

金木犀の香りに包まれながら旅先を散策…。

良いですね~。

 

井伊谷城跡に行ってみよう!

 

遠州…というか浜松は、今年は大河ドラマの舞台ということで、昨年よりも多くの方が訪れてくれています。

ありがたいことです。

そこで今回からは「直虎ゆかりの地」の紹介も兼ねて、記事1つにつきスポットを1つずつ取り上げようかな、と。

これなら負担もそれほどかからないと思う。

 

まずは直虎の居城・井伊谷城。

居城といっても平素は麓にある居館に住んでいたので、戦時中に使用するお城なんだけど。

『おんな城主 直虎』の中でも井伊谷城が焼けるシーンでは、山の上が赤々と燃えていました。

ここへは車では行けないので、麓にある「地域遺産センター」の駐車場に止めて目指します。

城跡入口へは、地域遺産センターの東隣(向かって右側)にある茶色の建物の前を通り、つきあたりを左折。突き当たる前には左手に白っぽい建物(図書館)があります。

左折後に坂を上ると入口が。

 

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私は2016年4月に訪城したので、今とは雰囲気等異なるかもしれませんが、たぶん今でもこんな感じだと思います。あ。提灯はないな、おそらく。

このまま坂を上ると途中に階段があったり畑があったり。

そのままどんどん上るとパッと視界が開け、お稲荷さんとベンチが。

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ここまでで引き返してしまう方もいるようですが、ここまで来たらあともう少し!

さらに上ります。

 

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上り詰めると僅かな平坦地が。ここが井伊谷城の跡地。

大河ドラマを観て訪れるであろう観光客に備えてなのか、見晴らし台も設置されました。

この奥半分ほど、木立の中は「御所丸跡」と言って、南朝方の宗良親王が住んでいたところです。 

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井伊谷城跡の案内板は立派なモノが立てられたけど、これは少し淋しい…。

あ、今はもっといいかもしれません。

 

城跡からは井伊谷の様子が一望!

直虎も見たであろう(もちろん政次も。それを言うなら近藤さまも)井伊谷の景色を是非ご覧くださいね♪

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この時に、井伊谷の「みそまん通り」にある「マット」で「古地図セット」を購入しておくと、この眺望がより楽しめるとのこと。

残念なことに私は持って行かなかったので楽しめず…。

次回、訪城時には持参したいな。

 

帰りは来た道を戻るもよし、二宮神社方面へ下るもよし。

政次の供養塔へは二宮神社方面への下り坂を通ると分かりやすいと思います。

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ただ、二宮神社方面への下り坂は 途中階段なし。全部坂道。

結構急坂です。

 

ドラマの放送もあと約3ヶ月。

旅行しやすい今の季節に、井伊谷へどうぞ♪